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私の馬鹿な人生をよく見て、私と同じ窮地に陥らないように、考える材料にでもしてね。

近況編




私は、福祉の学校を出ましたが、福祉の方面には進みませんでした。
卒業時には福祉には興味が無かったのです。福祉の学校はあくまで両親に薦められて入学したまでのことで、
まあ、私も入学時はその両親の期待に応えるとか、福祉だったら職にあぶれることはないとか、困っている皆さんのお役に立ちたいとか、
そんな考えもありましたので、行きましたが、結局はもう、自分の心に嘘は付けず、福祉の方面には行きませんでした。
まあ、もちろん、猛烈な親の反発がありましたが、皆さんの反発を覚悟の上であえて申しますと、
これは、まあ、俺みたいな我が道を行くような変人に、自分達の考え、親の考えを押し付けても、結局は無駄だということです。
俺が従順で反発を知らないおとなしい人間だったらよかっただろうに。

俺は自分でも嘆くほど、変人なんだ・・・ああ、なんでこんなに普通じゃないのだ?って嘆いているのさ。
はぁぁ・・・普通だったら、もっと普通の若者みたいに青春を謳歌して、恋人も作って楽しい時間を過ごしている
と思うのだが。仲間達と海やバーベキューや合コンなんてしているのだろうが・・・。なんで俺の人生はこんななんだろう。
まあ、このサイトを開設したのは26.5歳の時だが、その歳でこんなことしている奴なんていないだろうなぁ。
何百万人もいる同世代に奴らは、俺みたいなことはしていないだろうなぁ。俺は本当に普通の考えが出来ない。
だから、普通の人よりも社会に馴染むのに、順応するのに苦労するのだ。


僕のその頃の憧れは、美術というか、絵本作家とか、そういうものでした。
学校の卒業の半年くらい前に、新聞に、新風舎という会社の広告があり、それは絵本のコンクールの作品募集でした。
僕はその頃には福祉に対する情熱が無く、精神世界の本などを読んでいたのですが、
美術関係の仕事、作家になれたらいいなぁとその頃から思っていましたので、それに応募しました。
実は、小学生の頃には水彩画のコンクールでけっこうな賞を受賞し、メダルを貰ったことがありました。
それからは美術とは縁遠かったのですが、岐阜での地獄の状況の時にも絵を書いて売ろうとしました。
まあ、その時は路上で売ろうと思いましたが、ろくな絵が描けず、又、ろくな絵を描けるような精神状態でもなく、
路上で売る勇気もなかったので、実現しませんでした。

それで、絵本を描いて送ったのですが、そうしたら、無料で出版できる賞には入賞しませんでしたが、
たいへん面白い作品で、君には才能があるとかなんとか、そういうふうに言われて、僕もその気になりました。
いや〜、でも、この作品はごく短期間で作ったものであり、なんならもっと時間をかけて作りますなんて言って、
それで、一ヶ月後くらいに、新たに作ったその自信満々の作品をもって新風舎に向かい、熱風書房とかいう
新風舎の経営する、新風舎の本だけがある書店の二階にある喫茶店みたいな机がいくつかあるスペースに行きました。
そこで出版社の人に作品を見せたら、おお〜、かなりいいですねぇ〜なんていう雰囲気になり、かなり絶賛されました。

んで、自費出版で出版しないか?という話になり、出版費用が約200万円かかり、ローンも組めますという話になった。
なんか、過去にもこういう話があったような・・・
記憶力の悪いオイラですが、さすがにもうローンなんて組む気にはなれずに、
それにその時にはまだ頭の良くなる機械のローンもありましたので、やんわりお断りしました。
すると、相手の表情がかなり険しくなり、言葉には出さずとも、お前にさんざん時間さいてやったじゃねえか!
みたいな気分であることが察せられました。

オイラはそれでも低姿勢でやんわり謝り、、逃げるように去りました。
しかし、その後も、新風舎のコンクールには応募し続けました。
だって、入賞すれば無料で出版してもらえるし、他の出版社のコンクールなんてあんまりないし、
その時の僕には新風舎の絵本コンクールに入賞して絵本作家になり、大ヒットをとばし、
印税で生活したいなどというハワイのような考えしかありませんでした。

まったく、宇多田ヒカルとか、一体どうやって歌手になったのかなぁ?やっぱり親の顔なのかなぁ?
その頃の俺はデビューしたいけれど、方法が分からず、そのような自費出版の出版社に送るしか思いつかないのであった。
ふらふら〜、まるで太平洋をイカダでさ迷っているみたいだな、ジャングルの中の小野田さんや横井さんみたいだな。

そういうふうに何回か送り続けれど、入賞は一度もしませんでした。
ただ、あなたの作品は最終選考くらいまで残り、かなりよい作品なので、自費出版してみないか?という案内は毎回ありました。
ああ、その頃のオイラは本気で絵本及び表現活動で飯を食いたい、というか、何千万円も儲けたいと思っていたのです。
まあ、実際の実力ですが、そう、私はこのようなサイトを開いていることや、この文章を見ても分かるとおり、
世間一般からすれば、変人という部類に入ります。そうです、変人なのです。奇人といってくださっても別に構いません。
だから、普通の作品を書いても、或いは描いても、受け入れられないし、普通の作品なんて出来ません。
画家でいえば、写実画の作品なんて描けず、そう、ピカソや ダリ?みたいな、ちょっと一般人には理解不能な作品なのでした。

ああ、それで、何回も送れど入賞せず、もう、やめた。最後には、文句の手紙を送ったような気がする。
そしたら、しばらくして、新風舎のトラブルが新聞に載りました。
それは、新風舎は自費出版の契約時に、全国の多くの書店にあなたの本が流通しますという約束だったのに、
実際にははるかに少ない書店にしか置いてもらえず、置いておく期間もかなり短かったらしい・・・
まあ、自費出版だからなぁ・・・結局は素人が作ったものだから、まあ、そういうことになるのは理解できるけれど、
やっぱり嘘はいかんなぁ、と、思い、自費出版しなくて良かったなぁ、と、思いました。
そんで、さらにしばらくしたら、その記事のダメージが大きかったのか、新風舎は倒産してしまいました。

まあ、その後も、また別の自費出版社に一回だけ送ったのだが、そのコンクールも結局駄目でした。自費出版の案内は来たけど。
テリー伊藤さんに手紙を送ればオイラの才能を見出してくれるかな?なんて思って、テリーさんの経営?する会社に
手紙を送ろうとしたが、文を書き、あて先を書いた封筒に入れる直前で、やっぱり恥ずかしいからとやめた。
その他にも、本田健さんや船井ゆきおさんに資金援助?のような手紙を送ろうとしたが、やはり恥ずかしくてやめました。

そうして、オイラの美術家、というか、表現活動でお金を稼ぐ野望は本能寺みたいにはかなく灰になりました。
無念・・・ああ、だけれども、まだチャンスはあるかも知れないもんね。こうやってネットに公開していれば、
誰かが声をかけてくれるかもしれない。待ってよ。その時は、灰から再生してやるぜ!


そんで、オイラ、その後は、派遣社員やらをして、フラフラと生きています。
一度だけ、福祉の学校を出てから、ある巨大企業の工場の中にある小さな会社の正社員になったことがあった。
親が、福祉のほうに進まないんだったら、とにかく正社員になれ!ということもあり、
又、その時の僕も、さすがになにかしら仕事をしないといけなくて、それなら正社員のほうが親の言うように
ボーナスも貰えるし、いいよなぁ、みたいな感覚でそこに応募したら即採用されました。
オイラ、その頃はまだ新風舎に希望を抱いていて、その方面で成功したら辞めようかなと思っていたのでした。
しかし、そこは今までに何十人も入っては辞め、入っては辞めの繰り返しで、僕に寄せる期待は大きかったのです。
つまり、オイラにその企業の将来をしょって立ち、率いて、定年まで勤めてくれることを期待されたのでした。

ああ、今だから言えるけれど、やっぱりそういう小さな企業に正社員で入るのなら、それなりの覚悟がいるな。
なにせ、大企業みたいに代わりの人がいないんだから、予備の人がいないのだ。
だから、その企業で働く人達も、オイラに技術を一生懸命に伝承して、はやく一人前になってほしいと必死だったのだ。
ああ、オイラ、そんな中に、よく考えもせずに、中途半端な気持ちで入社して、御免なさい。
結局、三ヶ月半いたけれど、ある日、重たい巨大なモノを鉄製のロープで吊り上げるときに、
オイラの左手に装着されていた軍手の先の部分がそのロープの中に巻き込まれ、軍手が引きちぎれるということがあった。
軍手はオイラの左手からスッポリと取れ、そのままロープに挟まれ、後で見たらズタズタでした。
オイラの左手は無事だったのだが、その軍手を見て怖くなり、恐怖でガクガクになり、その日の夜、社長に辞めると電話しました。
もう、あと一センチ、いや、五ミリでも中に入っていたら、オイラの左手の指は先端が無くなっていたという感じでした。
それを社長も社員から聞いていて、まあ、残念だが、こちらも得意でない仕事で大怪我されては困るから、はい、分かったよ、と。
そして次の日に、辞めさせてくださいました。これ以上やっても恐ろしいので、次の日に辞めさせて頂き、有難かった。

まあ、その企業にいる時も、ああ、オイラはこの企業と縁があったんだから、
小さな規模で給料も安いけど、この企業で一生働こうかな、とも思ったこともある。
でも、又、それもやはり、自分の本当の気持ちとは違ったのだな。
別に、オイラはその仕事が好きではなかったし、あくまで生活の為にしていたのだった。
はっきり言うと、このページで主張しているみたいに、社会に対して、というより、他人に対して、
しっかりと自分の意見を偽らずに主張できるようになったのは、ごくごく最近なんだ。
つい最近まで、オイラは人間失格の主人公であり、道化の部分があり、雰囲気や流れに流される木の葉みたいな奴でした。
オイラのこれまでの人生は、そういう部分を少しずつ消していく準備段階だったと思う。
まあ、まだ二十六歳だし、そりゃゴールドマンサックスの社員と比べれば、そりゃ世間的には負け犬なのかも知れないが、
今では、相手がゴールドマンサックスの社員だろうがリーマンブラザーズの社員だろうが、自分を主張できる自信がある!
まあ、預金の残高対決や、給料の額対決なんかだと、完敗しますが、そんなので勝負しても勝てないんだから、仕方がない。
恥ずかしい思い出対決とか、社会に騙された回数対決とかだったら、勝つ自信があるけどな。
ああ、俺の脳は、一応健常者という部類には入るのだが、あんまり性能が良くない。
記憶力も若者なのに全然良くない、知力も高くない・・・こればっかりは努力の仕様がない・・・。
一度でいいから、グーグルやメリルリンチに勤める天才級の頭脳を体験したいよ、トホホ。

私はその正社員の仕事を辞めてから、どうしようかと考えましたが、とりあえず、風俗にでも行こうという結論に至りました。

私は、まあ、今までどの女性とも付き合ったことがありません。
いや、恋人が欲しいとかは、まあ、思ったこともありますが、これまでの私の人生をご覧になって分かるとおり、
普通の余裕のある人生ではありませんので、恋人をつくるなんて人生の余裕もまた、財政的に無かったのでした。
気持ちの部分でも、そんな余裕が無かったし、私自身、好きな女性がいても、女性に告白するなんて出来ないのでした。
本当に、このページみたいに自分を主張できるようになったのは、ごくごく最近なのです。

それで、私の初体験は、まあ、エロ本やネットで知っていたので、川崎市の南町というソープランド街なのでした。
たしかその時は二十四歳と三ヶ月くらいでした。それまで女性に触れたのは中学のフォークダンスくらいでした。
したがって、私の初体験も初キスも風俗嬢なのであります。まあ、私がソープランドはおろかセックスも初めてなんですと
伝えると、まあその人は26歳ということでしたが、今から思えば32歳くらいの人でしたので、まあ、大人の対応をしてくださいました。
うん、なんでそんなに遅いんだ?もっと早くに行けばよかったのに、なんて言われるかも知れませんが、
本当にそれまでは性欲は旺盛でも、、キリスト教関係の影響もあり、結婚するまでは経験しないと考えていたのでした。
それに、それまで性欲にはレンタルエロビデオや、無修正のビデオをネットで買い、エロサイトを見たり、エロ本を買うことはあっても、
風俗には一銭も使わずに、主に物欲に浪費していたのでした。
まあ、童貞の頃に、ダッチワイフという、ビニール製の女性の人形を3980円で買ったこともあります。
一生懸命に空気入れで膨らまして、まあ、してみましたが、終わった後、とたんに空しくなり、ハサミで切ったら、プシュ〜としぼみました。
その他にも、大人のおもちゃなんていうのも買ってみましたが、そういうのも、まあ、結局は空しくなるのでした。
まあ、それらも性欲の範囲ですがモノですので、紹介したまでです。

そんなふうに、アダルトグッズ以外にも、本当に物欲に浪費していましたが、
さすがにこんなに借金をこしらえて苦しくなり、買ってしまって山のように詰まれたいらない元高級品を見ると、空しくなるのでした。
結局は、所詮はモノよのう。仏教でいう、苦しみを逃れる方法は、欲を捨てることだと聞いたことがありますが、
この頃(24歳頃)の僕は、さすがに物欲に対しては悟りを得て、物を無闇矢鱈と欲しなくなっていました。

その後はテレクラで知り合ったおばさんなんかとラブホテルに行ったりしました。
今から思えば、なんて馬鹿なことを、と思いますが、だって・・・・・フラフラしているときは、そんなこともしてしまいます。
その後今までに、主に川崎ですが、ソープランドに12〜15回くらい、ファッションヘルスに一回、ピンクサロンに10回行きました。
いろんな女性と接してみました。でも、所詮は金で買った女性ですので、まあ満たされるはずがありません。
ハァ、結局スキでもない人を抱いたところで、どんなに容姿が綺麗でも、空しいのでありました。
といっても私は高級店に行く余裕なんて無かったので大衆店の娘ばかりで、芸能人クラスの容姿の子は一人しかいなかったのですが・・

行為の最中に、突然空しくなります。肉欲はあるのに、心が冷めて、拒否するのです。
だから、抱きたいのに、抱きたくない、そういう感覚です。
俺の中の肉欲は抱きたいと思っても、俺の中の神聖な部分というか、そういう部分は拒否するのです。
だから、なんとか最後までいけるのですが、最後を迎えたあとに、つまり肉欲が去った後に、虚無感が襲ってくるのでした。

ああ、なんでそんなに空しいのに、また行くのかって?
そりゃ、好きでもない女の体に対する性欲を完全に捨て切れていないからさ。
それと、孤独だしな・・・彼女がいれば、行かないと思うが・・・。

俺は二十歳の時には物欲の(とりこ)で、外国製の高級車を喉から手がでるほどよだれダラダラで欲したが、
その後の借金やら、祖母の家の二階に積み上げられた無駄な物の山を見て、又、精神世界の本の影響で、今じゃ欲しいとは思わない。
そう、高級車に限らず、大衆車も欲しいとは思わなくなった。JRとバスでいいやと思う。デミオは維持費が苦しくて処分しちまったし。
その他、スイス製高級腕時計やら、豪邸やら、そういうものを心から欲した状態が確かに過去にあったが、
それも少しずつ剥げ落ち、苦しい人生の過程で徐々に悟り続け、今ではもう、ほとんど物欲は、ない。
しかし、今の心理状態に至るまでは、相当な苦しみがあった。

でも、今は、性欲で浪費してしまっている・・・ああ、まだまだ駄目だな、俺は。

そんで、正社員の仕事を辞めてから、派遣で働くことにしました。
そう、派遣社員で、悔しい思いをした。ある工場に俺と同時期に入ったその企業の新入社員なんて、俺より三歳年下だが、
みんながいる休憩室で、「いや〜、ボーナスこんなに貰っていいんですかね〜ビックリしちゃったなぁ〜」なんて言っていやがった。
この言葉を聞いた俺の気持ち、惨めな気持ちは、ずっと最初から正社員や公務員の奴には解るまいて。
俺はさんざんにこき使われて、たった時給千円で、一月の給料なんて、十二月の後半と一月の前半の合計で稼動日数が
16日しかなかったから、たったの手取り10万4千円だった・・・
その他のある食糧品の工場に派遣された時なんて、暑苦しい室内で、さらに暑いタンクの中の掃除をやらされた。
ああ、蒸し暑くて死にそうだ、インドの夏より暑くて、それでも長時間休み無く働かされて、脱水症状寸前になった。
その班長はねぎらいの言葉もなく、ただ文句を言うだけだ。ひどい。
俺はテメエみたいに何十年もそこにはいねえんだから、仕方ねえだろって言いたかったけど、グっと我慢した。
他にも、日雇い派遣をやった。三日だけだが、三日連続で働いたこともある。さすがにキツくて三日で辞めたが。
一日目は、片道1時間45分くらいかかる田舎の工場に派遣されて、そこでペットボトルの仕分けをやらされた。
重たい箱に詰められた二リットルのペットボトルがたっぷり入った、その重たいダンボールを、手で積み上げていった。
ああ、重い、重い、夏場で、死にそうだ、ああ、地獄だ・・・
それで、時給は千円なのだが、交通費は自分で払わねばならないから、八時間はたらいて、6400円くらいの手取りだった。
往復の通勤時間があるから、実際には12時間くらいかけて、たったの6400円だった。
二日目は、まあ、それも同じようなことだ。ただ、今度は冷凍庫の中の作業で、凍えていたけどね。
三日目は、家電量販店向けの商品の仕分け作業で、ああ、まるで奴隷だな。
使う奴らも、こいつらはたった一日だけだからってんで、荒い。
機械に乗って商品がどんどん送られてくるのだが、休みも少なく、最後の休憩後なんて四時間ぶっ続けで働かされた。
ああ、まるで俺が機械の一部になったみたいだ。その便利な機械が発明されて効率は良くなったのだろうが、
その代わり人間が機械化されて、まるで、その機械の一部みたいになっちまった。
チャップリンのモダン・タイムズだっけか、あの映画みたいな感じだ。俺は部品か?
その時は、一番通勤に時間がかかり、往復4時間くらいはかかった。


ああ、まったくだ。俺はなんて馬鹿なんだろう?
って思うけれども、まあ、まだ26歳だしな・・・今迄なんとかなってきたし、これからも多分なんとかなるんじゃない?

ああ、最近も、本当に無駄遣いばかりして、失業保険で貰ったお金を全部無駄遣いしてしまった。
本当に馬鹿です。ああ、しっかり者の奥さんが欲しいけれども、まずやるべきは自分のレールに乗ることだ。
今のままでは、結婚などは夢のまた夢だからな。相手もいないし、いても無理だ。


本当に駄目な男なんです。
先日も、ああ、とっても馬鹿なんですが、もうフラフラしていて、ああ、恥かしい・・・・
そう、もう半分自暴自棄になって・・・都内の乱交パーティーなんていうものに行ってしまった。
ああ、馬鹿みたい・・・別に、そんなところに積極的に行きたいって訳じゃあなかったんです。

けど、ああ、もがいても、もがいても、やはりどうしようもないから・・・自暴自棄になって、そんなところに行ってしまったのでした。
なんか、なんかのきっかけがつかめるかなぁ・・変れるかなぁ・・・なんて思ったからで・・・

でも、そんなもので変れる訳ないよ。もっと堕ちるだけだ。
誰かとの出会いがあるかもしれない、なんていう馬鹿な期待もあったけれども、
結局はそんなところに来るのは、そんなところに行くような人ばかりでした。
それで、その帰り、新宿駅のところに座っていた・・・
そしたら、二時間後くらいに警察官が来て、声をかけられた。
バッグの中を見られて、それで、笑いながら「兄ちゃん、頑張れよ」なんて言われた。
ああ、頑張ってますよ・・・けれど、ああ、なかなか自分の適性の分野には行けないものだ・・・
だって、俺・・・とっても変人だから・・・普通の仕事は苦痛で苦痛で・・・
ただのわがままかもしれないけれど・・・でも、できれば俺も輝きたい。
その夜は、実家には帰らずに、初めてネットカフェで寝泊りしました。
あれって、全然身体が休まらない・・・そもそも身体を横たえるスペースがないからね。
ううう、オイラだって・・・オイラだって・・・・
馬鹿だけれども・・・・うう、輝きたいんだ・・せめて、自分に合った仕事がしたいよ・・・
工場系は、本当に不適正なんだ。
でも、求人票には、今のオイラで出来る仕事は、そんなものばっかりだからなぁ・・・

どうやって這い上がろうか、今、必死に考えているんだょ。

世間様から見れば、本当に馬鹿者です。

孤独で、今、一応、実家にいさせてもらっているのですが、本当に私は弱いのです。

でも、なんとか生きます。生きていきます・・・

自殺なんてしないぞ・・・犯罪もせずに生きるさ・・・

弱弱しい足取りだけれども・・・なんとかするよ・・・

でも、出来れば、協力者や支援者が欲しいものだな。

ああ、脱出したい。




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