自殺サイト自殺方法自殺霊自殺
当サイトは自殺と犯罪を霊的な視点から止めさせるサイトです。
妻に自殺を強要する夫
●妻に自殺を促す唯物的現実主義者
霊的なものを否定し、無感動・無関心の性格のまま地上生活を終えた人間が、死後、絶望と暗黒と当惑に苦しめられ、無意識のうちに
人間に憑依してしまっているケースがよくある。
我々夫婦と顔見知りのF・W夫人は、ニューヨーク在住で、幸せな、ごく平凡な結婚生活を送っていた。奥さんの方はもともと霊的なものに
理解があったが、ご主人の方は徹底した唯物的現実主義者で、なるようにしかならん≠ニいった運命論者的な人生観しかもっていな
かった。ただ、夫婦仲はいたって良かった。それが、皮肉にも、悲劇の誘因となるのだが・・・・・。
ご主人は、宗教というものには一切関心がなく、死はすべての終わりであると信じ込んでいた。そして、奥さんに対しても、もしお前が先に
死んだら、俺は後を追って自殺すると言い、もし俺が先に死んだら、お前も自殺して死んでくれ、などと言っていた。しかし、奥さんは取り
合わなかった。
そのご主人が、ちょっとした病気がもとで、あっさりと死んでしまった。しかし、死んだ後も奥さんにつきまとい、夜になると起こして、早く
死ね!と脅すので、奥さんは寝られなくなってしまった。
自分の置かれている事情が分からないながらも、彼は何か変わったことが起きたらしいことは感じていた。奥さんと自分とを隔てている
何ものかを取り除こうと必死だった。そして、しつこく奥さんにこう迫るのだった。
「自殺するんだ!俺のところへ来い!俺はお前がいないとダメなんだ。どうしてもお前が欲しいから、早く死んでくれ!」
この自殺しろ≠フ叫び声が昼も夜も耳から離れないので、F・W夫人は身の危険を感じ、自分が発作的に何をしでかすか分からない
と案じて、ついにシカゴの我々のもとに助けを求めてきたのだった。
事情を聞いているうちに、そのご主人が私の妻に乗り移った(霊団が乗り移らせた)。そして、すぐ隣に奥さんがいるのに気付くと、いきなり
左手を握って結婚指輪にキスをしてから、俺が何を話しかけても知らん顔をしてるが、俺のことを怒ってるのかと尋ねた。
奥さんが答える余裕もなく、彼は奥さんを抱きしめて、激しくキスをした。その力の強さに耐え切れなくなって、奥さんが金きり声を上げた。
二人を引き離してから、私はご主人に、その身体は自分のものではなく他人のもので、今はもうスピリットの世界の人間になっている
ことを説明すると、意外に早く理解がいって、そうとは知らずに妻を苦しめていたことを詫び、これからスピリットの世界のことを学んで、
今度は霊界から妻を援助したいと述べた。ニューヨークに戻った奥さんに、その後は、何の異常も起きなくなった。
そしてF・W氏はその後、我々の背後霊団であるマーシーバンドのメンバーとなって活躍している。
その後、何度か出現して当時の実情を語っているが、次に紹介するのはそのひとつである。
1920年十一月二十二日
スピリット=F・W氏
「またまいりました。この度は、私が決して死んでしまったのではないことをお教えしたくてまいりました。その為には、こうしてウィックランド
夫人の身体をお借りしなくてはなりませんが、それ以外の時でも私は、いつもここへ来てお手伝いをしているのです。
まずは、私を救ってくださったお礼を申し述べたいと思います。あのままでしたら、妻と共に大変なことになっていたことでしょう−それも
私の愚かさから・・・・。スピリットの世界の素晴らしさについての話も、耳を傾ける気にはなりませんでした。
両親は、厳格なクリスチャンで、その信仰は強烈でしたから、自分達と同じように信じない人は、誰であろうと非難しておりました。自分達
が考えていることだけが正しくて、ほかはすべて間違いであると、骨の髄まで思い込んでおりました。
そういう雰囲気の中でいたたまれなくなった私は、家を飛び出しました。まだ少年でした。なぜそんなムチャを、と言われても、両親の強烈
なキリスト教信仰には、どうしても馴染めなかったのです。両親の説くことが信じられず、そういう私を、両親は罪びと≠ナあると決め
付けるのです。自分では罪びとなんかであるはずがないと思っていましたから、信じられないのなら家を出るしかないと思って、飛び出したの
です。
そのことを、今でも少しも後悔はしておりません。自分の家以外の世界を知ることが出来ました。辛いこともありましたが、でも多くのことを
学びました。教会が教えていること以外のことを学び、自分で生き抜いていく方法を見につけました。教会に対しては、子供の頃からその
内情について聞かされていたこともあって不愉快な感じを抱き、批判的でした。
すべての教会がそうだというのではありません。しかし、教義というものをあまり一方的に教え込まれると、人間は催眠にかけられたように、
その教義のとりこになり、正しかろうが間違っていようが、自分達のすることはすべて正しいのだと思い込むようになります。そう思い込んだ
人にとっては間違い≠ニいうものが存在しなくなり、たとえ間違ったことをしていても、それを正しいと考えてしまうのです。
世の風に当たっているうちに、ふと家が恋しくなって、両親と一緒に暮らすつもりで帰ってみました。しかし、そこは相変わらずキリスト教
一色に塗りつぶされた世界で、子としての義務を果たそうと頑張ってみましたが、駄目でした。このままではキリスト教に押しつぶされて
しまうと思った私は、ふたたび家を出ました。
ふたたび一人の生活に戻って、また新しい体験を得ました。心を広くもって、人生の明るい側面、楽しい側面を求めるように努力しました。
そのうち好きな女性との出会いがあって、二人で家庭をもちました。ようやく家庭らしい家庭をもった気持ちでした。生まれて初めて幸福感
を味わったものでした。その幸せな生活は数年しか続きませんでしたが、今でも思い出すと楽しくなります。
私は、死後にも生命があるとは思っていませんでした。信仰というものは何一つもっていませんでした。キリスト教でうんざりして、宗教的な
ものが嫌だったのです。死ねばそれでおしまい−そのあとには何もない、と考えていました。それも間違いでした。どっちに偏ってもいけま
せん。中庸を守って、何でも勉強することが大切です。うっかりすると、踏み外してしまいがちな細い道−理性と直観によって、神の素晴ら
しい顕現を理解していくという道を歩むのがいちばん正しいのです。
私は急死によって、こちらへ来ました。死から目覚めるのは、ちょうど睡眠から覚めるのに似ていて、すっかり目覚めてみると、妻が泣いて
おりました。とても悲しんでいるのですが、私にはなぜか分かりません。自分が死んだということに気付かないのです。妻に声をかけて、
一体どうしたのかと尋ねるのですが、知らん顔をしています。こんなに愛し合っているのに、何があったのだろうと不思議でなりません。
妻への思いは募るばかりです。
妻の悲しみの情に、私が同情して抱きしめたりしているうちに、ふと、彼女の磁気オーラの中に入り込んで、そこから出られなくなってし
まいました。しかし、私はそのことに気付きません。ただ、どこかに閉じ込められたみたいで、そこから脱け出ようと、もがきました。
彼女ももがき、それが異常な行動となって現れていました。
有り難い事に、マーシーバンドの配慮で、妻はこのサークルに案内されて、私も妻も、ともに解放されました。もしもあのままだったら、
二人とも惨めなことになっていたことでしょう。私が死後のことについて何の知識もなく、また知る気もなかったのが、そもそもの不幸
のもとでした。
皆さんに申し上げます−死後の生命の存在を絶対に疑ってはなりません。いつかは、すべての人間が同じ道を通らねばならないのです。
大いなる彼岸≠ヨ至る前に、真理を求め、そして見出しておきましょう。そうすれば、目を大きく見開いて歩むことが出来、行き先に
ついても確信をもつことが出来るのです。
もしもあの時、妻が博士の説得に理解を示さなかったら、おそらく私は彼女を自殺に追い込んでしまっていたことでしょう。そうしたら、今頃
はどうなっていることやら・・・・想像しただけで怖くなります。
私と同じような状態で霊界入りする人が大勢います。そういう人は、誰かの磁気オーラにひっかかって離れられなくなり、そのまま憑依
状態となります。死後の世界についての基本的な認識があれば、そういう事態にはならずに済むのです。
皆様には、心からお礼を申し上げたいと思います。今では、かつての私と同じような不幸なスピリットを救ってあげる仕事に携わっていて、
とても幸せです。妻のことも、背後から導くことが出来ます。
どうか今後とも、ここにおいでの皆様が、死後にも生命があるという事実の普及の為に努力してくださることを期待しております。地上で
学ばないでいると、死後の世界へ来て学ばないといけません。その時になって後悔することが実に多いのです。
お二人(患者と付き添い)はついに大きな真理を学ばれました。それをどこかに仕舞い込んでおいてはいけません。人に教えてあげない
といけません。それが霊的に強化されるゆえんとなり、二度と憑依されることがなくなります。今、地上に憑依の風潮がはびこっております。
それに歯止めをかける為にも、死後の世界についての真理の普及が必要です。F・Wでした。さようなら」
自殺霊の自殺サイト自殺犯罪ドットコム自殺方法はポイ!ホーム>本当に自殺した人の様子E
自殺したら必ず後悔するぞ!
自殺者を一人でも多く減らす為にこのサイトを広めて! | 本当に自殺しちゃった人の様子とは? | @婚約者の不実に怒って自殺した人
A人生が空しくなって自殺した人 | B破産して自殺した人 | C前世の罪の記憶に苛まれて自殺した人 | D人生に絶望して自殺した人
E家族の為に自殺した人 | F飛び降り自殺した人 | G子供の後追い自殺した人 | H愛し合うがゆえに自殺した人 | I前世で自殺した人
本当に自殺した人の様子とは? | @首吊り自殺した母親 | A自殺した女優 | B誤って自殺した若い女性 | C死んだことに気付かない自殺者
Dどうしようもない自殺者 | E妻に自殺を強要する夫 | 高級霊が語る自殺についての見解! | 自殺せずに耐え、あの世で幸せな人(50歳で病死)
自殺せずに耐え、あの世で幸せな人(20歳で病死) | 自殺せずに耐え、あの世で幸せな人(優しい物乞い) | 自殺せずに耐え、あの世で幸せな人(18歳で病死)
自殺せずに耐え、あの世で幸せな人(奇形の子供) | あの世の人からの自殺しない為の警告 | 最初の言葉 | これからの章の説明
スピリチュアリズムの説明 | 現代の啓示の受信者達 | 資料集 | スピリチュアリズムって何? | スピリチュアリズムの始まり | シルバーバーチについて
あなたとは何か | なぜ苦しみがあるのか | 霊としての観点 | 人の役に立つ喜び | 病気とは | 愛の力 | 自殺をしてはなりません@
自殺をしてはなりませんA | 自殺をしてはなりませんB | 生きるとはどういうことか | 死とは | 本当の宗教とは | 本当の人間の成長とは
あの世とは | 大切な人を事故で失った人への言葉 | 障害者の子供を失った親への言葉 | 生きる勇気が湧いてくる言葉
神について | 邪悪・殺人等について | 死んだ後、どうなるのか | 物に惑わされない生き方とは | 死は第二の誕生 | 死後の後悔
懲罰と報復 | 死別の教訓 | 動機が大事 | 死者のお迎え | 色々な疑問への回答@ | 色々な疑問への回答A | 色々な疑問への回答B
色々な疑問への回答C | 色々な疑問への回答D | 色々な疑問への回答E | 色々な疑問への回答F | シルバーバーチとは?
シルバーバーチ達の使命 | 向上進化の原理とは? | 苦しみの意味とは? | 神とは? | 祈りとは? | 因果律とは? | 宗教とは?
自由と責任とは? | 善悪と公正とは? | 人・死・霊界とは? | 地上と霊界の関係とは? | 力強く生きる為の叡智
その他のシルバーバーチの言葉 | シルバーバーチの祈り集 | ある霊能者の霊界見物の記録 | 実際に地獄に堕ちた人の記録@
実際に地獄に堕ちた人の記録A | 実際に地獄に堕ちた人の記録B | 実際に地獄に堕ちた人の記録C | 実際に地獄に堕ちた人の記録D
実際に地獄に堕ちた人の記録E | 実際に地獄に堕ちた人の記録F | 実際に地獄に堕ちた人の記録G | ウィックランド博士と犯罪者の霊との対話
犯罪者の霊@ | 犯罪者の霊A | 最初に | 自殺は絶対に駄目だ! | 自殺ニュース | 自殺死体の悲惨な様子! | 自殺の損害賠償請求
自殺で保険は支払われるのか | 完全自殺マニュアルに宣戦布告! | 自殺しそうな人はこちら | 犯罪をしそうな人はこちら | あの人からの自殺予防のメッセージ
自殺の本を読んだ感想・意見! | サイト管理人の人生 | 管理人の主張 | 霊的知識で自殺・犯罪予防 | 究極の不幸人紹介 | 更新情報!
saitoukenichi | ブログ | 管理人についての占い | 絵だよ | イエスの教え | 管理人へのメール | バナー置き場 | リンク集
自殺前に読むべし!霊的知識の本屋さん | 寄付して下さい! | 出版社へ |自殺しないで猫の写真集
自殺犯罪ドットコムのサイトマップ | 齋藤健一からのお願い! | アフガンで死んだ伊藤さんの志望動機の文章
自殺せずに生きることの薦め | 上杉謙信の教え | 相互リンク集
齋藤健一ドットコム | 齋藤健一の人生

自殺霊の自殺サイト自殺犯罪ドットコム自殺方法はポイ!