自殺サイト自殺方法自殺霊自殺
当サイトは自殺と犯罪を霊的な視点から止めさせるサイトです。
誤って自殺した若い女性
●身重女性殺害事件の真相
1919年七月、ロサンゼルスのトパンガ・キャニオンで起きた殺人
事件が、全米の関心を集めた。ハリー・ニューという名の青年が
恋人のフレダ・レッサーをピストルで撃ち殺した事件で、レッサー
が身重であったことから、それが殺人の動機とされて、ハリー
は十年の刑に処された。
次に紹介する招霊実験は、その裁判が進行中のことで、殺さ
れたレッサーが出現して真相を語ってくれた。もしもこれが法廷
での証言と同じ証拠性を認めてもらえていたら、事件はまったく
別の決着をみていたことであろう。
1920年一月七日
スピリット=フレダ・レッサー
霊媒に乗り移ってからすぐに悲しげに怯え続け、
当惑している様子がうかがえた。
博士「どうなさいました?」
スピリット「残念で残念で・・・・」
博士「何が残念なのですか」
スピリット「何もかも・・・・」
博士「力になってあげられるかも知れませんから、
おっしゃってみてください」
スピリット「もうダメなのです。ああ、なんということを!」(泣く)
博士「死んでどのくらいになりますか」
スピリット「死んではいません。悲観して滅入っているだけです」
博士「なぜ滅入るのですか」
スピリット「自分の愚かな行為の為です」
博士「どんなことをなさったのですか」
スピリット「アレもコレも、愚かなことばかりで・・・・」
博士「その中で、特に残念なのは何なのでしょう?
幸せだったのですか」
スピリット「とんでもない!幸せではありませんでした。
(両手を強く握りしめて)あんな愚かなことさえしなかったら
・・・ああ、馬鹿なことを!」
博士「何かあったのですね?」
スピリット「ありましたとも!」
博士「お名前は?ジョンですか」
スピリット「私は男ではありません。(法廷の中のビジョンを
見ているらしく)わっ、あんなに人がいる!あんなに大勢の人が!
でも、あの人達は私がどう説明しても知らん顔なのです」
博士「お名前は?」
スピリット「混乱して思い出せません。ああ、ハリー!あなたが
悪いんじゃない。あの人達(裁判に携わっている人)は何を
考えているの?彼は何もしていない−私が馬鹿だったのです」
博士「あなたが何をなさったというのですか」
スピリット「彼と取っ組み合いになったのです。私がピストルを
手にして彼をからかったものだから、彼がピストルを取り上げ
ようとして、二人で奪い合いになったのです。私は、ただ、
からかってみただけなのです。今でも彼のそばに行ってみる
のですが、どうしてあげようもありません」
博士「なんでまた、あなたはピストルなんかを手にしたのですか」
スピリット「冗談で脅かしてみただけです」
博士「発砲してしまったのですか」
スピリット「彼が私から奪い取ろうとした時に暴発してしまったのです。
申し訳なくて・・・・彼はいっさい私に口をきいてくれないし、あの人達
(検察側)は彼を責める一方です。彼は何もしていないのです。
すべて私の愚かさが原因なのです。彼はいい人でした。
その彼を私がからかってみたのです。ここはどこでしょうか」
博士「ロサンゼルスのハイランドパークです」
スピリット「私がなぜこんなところへ?」
博士「ある方が連れてきてくださったのです」
スピリット「でも私は、ハリーのところへ行くつもりでした」
博士「ハリー・ニューのことですか」
スピリット「もちろんです」
博士「彼のことが気がかりでしたか」
スピリット「彼と通じ合えないものですから、なおのこと気がかり
で・・・・。彼がやったのではないのです。彼が私を撃ったのでは
ないのです。私が死んでやる≠ニ言ってピストルを取りに
行ったのです。ピストルを手にしていたのは彼ではないのです。
私が彼の車の中からピストルを取ってきたのです。撃つ気
なんかなかったのです。ただ冗談で脅かすつもりだったのです。
ああ、なんという馬鹿なことを!馬鹿なことを!馬鹿なことを!」
博士「お名前は?」
スピリット「フレダ−フレダ・レッサーです」
博士「ご自分がもう肉体を失っておられることはお気づきですか」
スピリット「何も知りません。ただ、母やハリー、そのほか誰の
ところへ行っても相手にしてくれないのです。本当のことを教えて
あげたいのです。誰も、ただの一人も、私の言うことを聞いてくれ
ません。訳が分からないのです。あれだけ喋っているのに、なぜ
聞こえないのかが分かりません」
博士「その人達には、あなたの姿が見えていないのです。あなた
はもう肉眼には見えない存在となっておられるのです」
スピリット「ああ、ハリーが可哀そう!私の馬鹿な行為で苦しい
思いをして・・・・。あなたには私の気持ちは分かりません。私が
何と言っても聞いてはくれないのです−誰一人として」
博士「あなたが目の前にいることが分からないのですよ。あなた
の姿は人間の目には見えていないのです。ここにいる私達も、
あなたの姿が見えていないのです」
スピリット「なぜこの私が見えないのでしょうか。(そう言って手を
握りしめながら泣く)なんて馬鹿な女なんでしょう、私は!」
博士「気持ちを落ち着けてください。あなたは親切な方の手引きで
ここへ案内され、しばらくの間、私の妻の身体を使って話をすること
を許されたのです。その身体は一時的な借りものなのです」
スピリット「私に代わって、あなたからあの人達に、私の軽率な行為
からあんなことになった事実を伝えて頂けませんか」
博士「たとえ教えてあげても、聞き入れてくれないでしょう」
スピリット「何を教えるのですか」
博士「本人が出て来てそう述べた、ということです。ピストルが暴発
した時にあなたに命中して、それであなたは肉体を失ったのだ
ということが、まだ分かりませんか」
スピリット「ただ傷を負っただけだと思ってました。ああ、それからの
苦しみの辛かったこと!私が死んでいるなんて考えられません。
死ねばそれっきりのはずです。なのに私はこうして苦しんでいます」
博士「本当に死んでしまう人はおりません。みんな肉体がなくなる
だけなのです。あなたの苦しみは精神的なものです」
スピリット「でも、頭がひどく痛みます」
博士「それも今の精神状態の現れです」
スピリット「ハリーはなぜ、私に話しかけられないのでしょうか」
博士「目の前にいるあなたが見えないのです。彼の目には、
あなたの姿は見えていないのです」
スピリット「彼のそばまで行って事情を説明しようとするのですが
・・・・・。ああ、なんということをしてしまったのでしょう!あの時、
私はピストルを手にして自殺する真似をしたのです。びっくり
させてやるつもりだげだったのです。それを見て彼は、ピストル
を取り上げようとして、私ともみ合いになったのです。冗談の
つもりだったのに・・・・。ピストルは彼の車の中に置いて
ありました。それを私が取り出してきて、しばらく衣服に
隠しておいたのです」
博士「彼とは結婚するつもりだったのですか」
スピリット「ええ、そのつもりでした」
博士「結婚を考えるほどまで愛しておられたのですね?」
スピリット「はい、一度も喧嘩をしたことはありません。私はただ
脅かしてやるつもりだったのです。女って、時々馬鹿なことをする
でしょ?私は彼が本当に愛してくれているかを試してみるつもり
だったのです」(泣き出す)
博士「いいですか、今あなたは私の妻の脳と身体を使っておられる
のです。心を落ち着けてください。あたりを見回してごらんなさい。
親切なお友達が来ているはずですよ」
スピリット「私はもう救いようがありません。どうしようもありません」
博士「ここをお出になったら、皆さんが霊界へ案内してくれますよ。
今までは、苦しみの中にあって心の動揺が大きかった為に霊界
が見えてなかったのです」
スピリット「あの人達に本当のことを教えてあげたいのに、どうしても
聞いてくれません。私の声が聞こえてないみたいですし、私の姿も
見えてないみたいなのです」
博士「あなたはもう身体に束縛されないスピリット≠ノなって
おられるのです。迎えに来てくれている方達の言うことをよく
聞かないといけませんよ。霊的な悟りを得て、苦しみを克服する
方法を教えてくれます」
スピリット「私の愚かさのせいなのに、あの人達はハリーを死刑に
するのでしょうか」
博士「私は死刑にはならないと思っています」
スピリット「可哀そうに!可哀そうに!ハリーだけでなく、お母さん
にも申し訳なくて・・・・二人とも泣いていますし、私の母も泣いて
います。なぜ、あんな馬鹿なことをしてしまったのかしら!」
博士「さ、あたりを見回してごらんなさい。誰かの姿が見える
でしょう?」
スピリット「あそこに若い女性が立っています。あの方も、ここで
お世話になったそうです。私をここへ連れてきたのもあの方だそう
です。私と似たような体験をされて、ここへ来て救われ、今は
とても幸せなのだそうです。やはり、恋人を心配させてやるつもり
で青酸カリを飲んで、そのまま死んじゃったんですって」
博士「名前を言いましたか」
スピリット「ずっと私についてくださっていたそうです。似たような苦しみ
をもつスピリットの世話をするのが、今のお仕事なのだそうです」
博士「悲しそうに見えますか」
スピリット「いえ、とても幸せそうです。あちらこちらを見てまわって、
かつての自分と同じような状態に置かれている若い女性を見つけ
ては、ここへ連れてくるのだそうです」(と言って泣き出す)
博士「もう、感情的になるのはお止めなさい。こうして生身の人間
の身体を借りてお話が出来るということが、どんなに恵まれた
ことであるかを理解しないといけません。何年も何十年も、当惑
した状態のままで苦しんでいる人が多いのですよ」
スピリット「あの方も、ここで私と同じ状態だった時に、救って頂いた
のだそうです」
博士「名前は何と言ってましたか」
スピリット「マリオン・ランバートだそうです。今では愚かな行為
で思いも寄らなかったことになっている気の毒な女性の為に、
一生懸命活躍しているそうです。それがあの方の使命で、私も
あの方が連れてきてくださったのだそうです」(また泣き出す)
博士「今、あなたは他人の身体を使っているのですから、
そんなに感情的になると困るのです。そこに来ておられる方は、
数年前にあなたと同じ苦しみを抱えてここへ来られたのです。
その方が、今は幸せそうに人助けの仕事をなさっているそうじゃ
ないですか」
スピリット「私も幸せになれるでしょうか」
博士「なれますとも!今の苦しみは一時のものです。人は決して
死ぬ≠アとはないのです。亡くなるのは肉体だけです。
スピリットは決して死なないのです」
スピリット「そんなこと、何も知りませんでした。スピリットのこと
なんか何も聞いたことがありませんでした」
博士「たとえ誰かからそういう話を聞かされても、あなたは
笑って相手にしなかったでしょうよ」
スピリット「その方が言ってます−これから私のお世話をして
くださるのだそうです。疲れてるから少し休んだ方がいいそうです。
そして、ここに来させて頂いたことを感謝しなくてはいけない、と
言ってます。あの方と一緒に行って、また泣きたくなるのでしょうか」
博士「そんなことはありませんよ。生命についての本当のことを
教わるのです。地上での生活はどっちみち短いものです。その
中で誰しも何らかの苦しい体験をするものです。しかし、そうした
苦しみを体験して、少しずつ賢くなっていくのです」
スピリット「(あるスピリットをじっと見つめている様子で、顔が次第
に紅潮してくる。やがて頭を左右に振って)そんな!まさか!
そんなはずないわ!」(と言って泣き出す)
博士「何が見えてるのですか」
スピリット「私はあの時にお腹に赤ちゃんがいたのですが、女の人
が赤ちゃんを抱いてきて、私のものだと言うのです。
もらってもいいのでしょうか」
博士「もちろん、いいですとも」
スピリット「でも、あたしのような女には資格はないわ。あの人達
が軽蔑するはずです」
博士「もう地上とは関係がなくなったのですよ」
スピリット「ここへ来た時よりも、ずっと幸せそうな気持ちが感じら
れるようになりました。あの子は、いつ、こちらへ来たのでしょうか」
博士「あなたが肉体を失った時に、その肉体から離れてこちらへ
来たのです」
スピリット「どうしてそんなことが有り得るのか、理解できません」
博士「あなたの知らないことが、まだまだ沢山ありますよ。素晴ら
しい生命の神秘が、まだお分かりになっていませんね」
スピリット「ピストルが暴発した時に、赤ちゃんまで殺しちゃった
のでしょうか」
博士「あなたの身体が死んだ時に、赤ちゃんのスピリットもその身体
を離れたのです。今その身体でしゃべっておられても、あなたの姿
は私達には見えていないのです。生命の実相というものは、すべて
肉眼では見えないものなのです。音楽を見たことがありますか」
スピリット「聴いたことはあります。今とても美しい音楽が聴こえて
きました」
博士「それは、生命の実相に目覚め始めた証拠ですよ」
スピリット「もう一人、白い髪をした綺麗な婦人がいらっしゃいます。
当分の間、私の母親代わりになって、面倒を見てくださるのだ
そうです。マーシーバンドのメンバーだと言っておられます」
博士「マーシーバンドという高級霊の集団は、死というものが存在
しないことを、世の人に教える為の仕事をしており、私達はその
お手伝いをしている訳です」
スピリット「とても綺麗な方です。最初に姿を見せた方とは違います。
赤ちゃんを連れてきてくれた方とも違います。ケイスという名前
だそうです」
博士「その方は、地上にいた時からこの仕事に熱心だった
方ですよ」
スピリット「赤ちゃんを連れてきてくださった方が、その赤ちゃんの
面倒を見てくださるそうです。そういう仕事を専門にしておられる
のだそうです。身寄りのない子供達のお世話です。この方も、
地上にいた時からスピリットと死後の世界の存在を信じていたそう
です。ああ、可哀そうなのはハリーです!この私を許してくれる
でしょうか」
博士「彼は事情を知ってる訳ですから、許してくれますよ」
スピリット「お願いです。この方達と一緒に行かせてください。もう泣
かずに済みますね?あんまり泣いたものだから、目が痛いのです」
博士「今、あなたがごらんになった方達が、生命について色々と
教えてくださいます。そうすればきっと幸せになります」
自殺霊の自殺サイト自殺犯罪ドットコム自殺方法はポイ!ホーム>本当に自殺した人の様子B
自殺したら必ず後悔するぞ!
自殺者を一人でも多く減らす為にこのサイトを広めて! | 本当に自殺しちゃった人の様子とは? | @婚約者の不実に怒って自殺した人
A人生が空しくなって自殺した人 | B破産して自殺した人 | C前世の罪の記憶に苛まれて自殺した人 | D人生に絶望して自殺した人
E家族の為に自殺した人 | F飛び降り自殺した人 | G子供の後追い自殺した人 | H愛し合うがゆえに自殺した人 | I前世で自殺した人
本当に自殺した人の様子とは? | @首吊り自殺した母親 | A自殺した女優 | B誤って自殺した若い女性 | C死んだことに気付かない自殺者
Dどうしようもない自殺者 | E妻に自殺を強要する夫 | 高級霊が語る自殺についての見解! | 自殺せずに耐え、あの世で幸せな人(50歳で病死)
自殺せずに耐え、あの世で幸せな人(20歳で病死) | 自殺せずに耐え、あの世で幸せな人(優しい物乞い) | 自殺せずに耐え、あの世で幸せな人(18歳で病死)
自殺せずに耐え、あの世で幸せな人(奇形の子供) | あの世の人からの自殺しない為の警告 | 最初の言葉 | これからの章の説明
スピリチュアリズムの説明 | 現代の啓示の受信者達 | 資料集 | スピリチュアリズムって何? | スピリチュアリズムの始まり | シルバーバーチについて
あなたとは何か | なぜ苦しみがあるのか | 霊としての観点 | 人の役に立つ喜び | 病気とは | 愛の力 | 自殺をしてはなりません@
自殺をしてはなりませんA | 自殺をしてはなりませんB | 生きるとはどういうことか | 死とは | 本当の宗教とは | 本当の人間の成長とは
あの世とは | 大切な人を事故で失った人への言葉 | 障害者の子供を失った親への言葉 | 生きる勇気が湧いてくる言葉
神について | 邪悪・殺人等について | 死んだ後、どうなるのか | 物に惑わされない生き方とは | 死は第二の誕生 | 死後の後悔
懲罰と報復 | 死別の教訓 | 動機が大事 | 死者のお迎え | 色々な疑問への回答@ | 色々な疑問への回答A | 色々な疑問への回答B
色々な疑問への回答C | 色々な疑問への回答D | 色々な疑問への回答E | 色々な疑問への回答F | シルバーバーチとは?
シルバーバーチ達の使命 | 向上進化の原理とは? | 苦しみの意味とは? | 神とは? | 祈りとは? | 因果律とは? | 宗教とは?
自由と責任とは? | 善悪と公正とは? | 人・死・霊界とは? | 地上と霊界の関係とは? | 力強く生きる為の叡智
その他のシルバーバーチの言葉 | シルバーバーチの祈り集 | ある霊能者の霊界見物の記録 | 実際に地獄に堕ちた人の記録@
実際に地獄に堕ちた人の記録A | 実際に地獄に堕ちた人の記録B | 実際に地獄に堕ちた人の記録C | 実際に地獄に堕ちた人の記録D
実際に地獄に堕ちた人の記録E | 実際に地獄に堕ちた人の記録F | 実際に地獄に堕ちた人の記録G | ウィックランド博士と犯罪者の霊との対話
犯罪者の霊@ | 犯罪者の霊A | 最初に | 自殺は絶対に駄目だ! | 自殺ニュース | 自殺死体の悲惨な様子! | 自殺の損害賠償請求
自殺で保険は支払われるのか | 完全自殺マニュアルに宣戦布告! | 自殺しそうな人はこちら | 犯罪をしそうな人はこちら | あの人からの自殺予防のメッセージ
自殺の本を読んだ感想・意見! | サイト管理人の人生 | 管理人の主張 | 霊的知識で自殺・犯罪予防 | 究極の不幸人紹介 | 更新情報!
saitoukenichi | ブログ | 管理人についての占い | 絵だよ | イエスの教え | 管理人へのメール | バナー置き場 | リンク集
自殺前に読むべし!霊的知識の本屋さん | 寄付して下さい! | 出版社へ |自殺しないで猫の写真集
自殺犯罪ドットコムのサイトマップ | 齋藤健一からのお願い! | アフガンで死んだ伊藤さんの志望動機の文章
自殺せずに生きることの薦め | 上杉謙信の教え | 相互リンク集
齋藤健一ドットコム | 齋藤健一の人生

自殺霊の自殺サイト自殺犯罪ドットコム自殺方法はポイ!